ワーママじゅうの子育てブログ

6歳と2歳の男の子のワーキングマザーです。読み聞かせ絵本、時短料理、育児用品についてなど。

絵本好きの子供に育てる4つのコツ

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6歳と2歳の息子たちは、絵本が大好きです。

通っている保育園で絵本を借りられるので、毎日借りて読んでいます。

保育園の先生方から、「一番本を借りているね!」「本をたくさん読むので物知りだね」とほめていただいたり、保護者の方々から、「絵本が好きですごいですね!」「毎日借りているのですか?」「いつ読んでいるのですか?」と聞かれることが多いので、私の読み聞かせで気を付けていることをご紹介します。

 

絵本好きの子供に育てるためのポイントは以下の4つです。

 

①本は子供に選ばせる

子供は背表紙で絵本を選べます。

男の子だと、乗り物や昆虫の図鑑を選ぶことも多いですし、同じ本を何度も借りることもありますが、子供が興味あるものでないと読み聞かせも聞いてくれないので、子供に選ぶのを任せています。

図鑑だけではなく、お話を選んでくれることも増えてきています。

 

②毎日決まった時間・決まった場所で読む

我が家では、夜、お風呂上りにリビングで電気をつけた状態で座って読み聞かせています。本の絵を見てほしいからです。食事やお風呂のように習慣化してしまえば、親も子供も毎日自然と続けられますよ。夕食の手を抜いたり、掃除をさぼる日もありますが、絵本の読み聞かせだけは毎日欠かさず、心の栄養をあげるようにしています。

 

③子供が読みたいように読む

0~2歳の頃は、読み聞かせようと思ってもページを飛ばしたり、すぐに本を閉じたり、同じページに戻ったりしてしまいますね。親ではなく子供に本を読んでほしいので、させたいようにしています。この年齢の頃は、「大人と絵本を見るのが楽しい」「絵本に好きな絵や写真が載っている」と思ってもらうだけでいいと思います。上の子が小さいうちは、どんな絵本も、ぞうさんが描かれているページだけ探していました。3歳頃からは、文章をゆっくり待って聞いてくれるようになりましたよ。

 

④絵本の通りに読む

絵本では、絵に描いてあるのに文章にされていないところなど、説明をつけたくなることもありますが、ぐっと我慢して書かれている文だけを読むようにしています。子供は、親の読み聞かせを聞いている間、絵をじっと見ていて、たくさん想像しています。作者の意図を台無しにしてしまわないように、「絵本そのまま」を意識しています。

 

以上は簡単なことですが、何度も同じ車の図鑑を選んだり、読んでいる途中でページを飛ばされるとイラッとしてなかなか実践するのが難しいです。親が絵本を読むのではなくて、子供が読むのだと再認識して、4つのポイントをやってみてくださいね。