ワーママじゅうの子育てブログ

6歳と2歳の男の子のワーキングマザーです。読み聞かせ絵本、時短料理、育児用品についてなど。

読み聞かせの効果

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「絵本は子育てにいい」「子供に読み聞かせをした方がいい」と、なんとなく聞いたり思ったりすることが多いですよね。

実際に、絵本の読み聞かせは、子供にどのようないい効果があるのでしょうか。

 

私は、「絵本に書いてある知識を吸収してほしい」とか「ひらがなを早く覚えられるのでは?」と期待して、0歳の頃から読み聞かせをしていましたが、残念ながら、あまりそのような効果は、今のところ見られません ^_^;

では、読み聞かせの効果はどんなものなのでしょうか。

私がいろいろなところから得た情報をまとめてみます。

 

1. ママ(パパ)との時間を過ごせる 

読み聞かせの時は、ママ(パパ)のおひざに抱っこしたり、椅子で隣に座ったりして、ママ(パパ)が子供だけに語りかけていると思います。我が家は子供が2人いるので、同時に2人が違う本を持ってきて、1対1で落ち着いて読めない時も多いのですが、それでも子供たちにとっては、ママ(パパ)に密着して安心できる時間に感じているようです。就寝前にそのような時間を過ごして、落ち着いてベッドに入ってほしいと思っています。

 

2. たくさんの語彙を聞くことができる 

毎日育児と仕事に追われていると、朝夕、子供を急かして毎日過ごしていませんか。きっと毎日、ママから子供への言葉は決まった語彙数に限られているはずです。絵本では、いろいろな表現が出てきます。「ふゆごもり」「目に入る」など、日常では使わない単語、言い回しを、使う場面を絵が教えてくれながら自然に聞かせることができます。

 

3. 話を聞いて頭の中で想像できるようになる 

我が家の子供たちに、まだ明らかな効果は出てきていませんが、上の子は、保育園の先生が話した翌日の持ち物を忘れずに私に伝えてくれます。先生方からは、「よく考えて発言できるね」「物知りだね」とほめていただいています。これから、どんないい影響があるか楽しみです。

 

子供は、読み聞かせの間、文字ではなく絵をじっと見つめています。子供たちは、文章を耳で聞いて、止まっている絵を見ながら場面をさらに想像しているのです。

幼児期にたくさん読み聞かせをしてもらった子供は、小学校に入学してから、先生の話をよく聞き、吸収しやすいそうです。理解力、想像力、集中力の向上につながるのでしょうね。